ブリッジSEとそのタマゴたちの転職サイト
ぶりコム ブリッジSE.com 日本-中国間ブリッジSEのキャリアアップ、ブリッジSEになりたい方の転職を支援。
上海を中心に中国のブリッジSE求人情報が多数。
日本で活躍する中国人SEの帰国もお手伝いします。

Q&A

よくある質問と回答と用語集

Q.1 ブリッジSEとはどんな職種ですか?

A.1  ブリッジSEとは、オフショア開発をする際に必要になる、特別な技術者のことです。日本で受注したシステム開発案件を中国などの外国で開発することをオフショア開発といいますが、お客さまのいる日本側と、開発陣のいる中国側の間にたち、開発スケジュールを管理したり、仕様どおりのシステムが開発されているかなどを管理し、責任をもってプロジェクトを完成させる役割を担います。

日本側と、中国側の「架け橋」になるという意味で、ブリッジSEと呼ばれます。

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Q.2 ブリッジSEの年収はどのくらいですか?

A.2 ブリッジSEの収入は、他のどの仕事についてもいえることですが、その人材のスキルや経験年数、外国語の能力などによって大きな幅があります。

例えば、駆け出しのブリッジSEは、中国の場合年収6万元~8万元(約80万円~120万円)くらいで働いているケースがあります。これは、日本語を中国国内で勉強し、なんとか仕事でも使えるくらいになったくらいのレベルで、仕事経験2年~5年ほどの中国人人材の例です。

これが、日本で数年(3年~5年以上)の経験を積み、中国に帰国した人材になると、年収20万元~30万元(約300万円~360万円)を稼ぐ人材もめずらしくありません。なかには、豊富なプロジェクト管理経験とビジネスセンスを駆使してみずから起業する人材や、日系企業の総経理(社長に相当)や副総経理(副社長に相当)、その他幹部に登用され、年収にして40万元~60万元(約600万円~900万円)も 稼ぐ人材もいます。

日本人の場合、日本で就業する場合はPL・PMレベルの待遇となります。年収500万円~800万円くらいが多いでしょう。中国で就業する場合は、現地採用に限っていえば年収15万元~20万元(約225万円~300万円)からスタートし、26万元~32万5000元(約390万円~490万円)クラスが現実的でしょう。 もちろん、語学やマネジメント能力を磨き、プロジェクトの遂行にかかせない人材となれば副総経理などの幹部的ポジションをえて、年俸1千万円以上を稼ぐことも不可能ではありません。

その場合、技術的なことだけでなく、経営や人材育成についても中心的な役割をはたす必要があることはいうまでもありません。

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Q.3 ブリッジSEに採用されるには、どんな能力が必要ですか?

A.3 まず、PG(プログラマー)やSE(システムエンジニア)の経験があるほうが有利であることは間違いありません。しかし、まったくの未経験からの募集もないわけではないのです。    ブリッジSEの仕事は、プログラムを自分で書くことではなく(書く場合もありますが)、日本側と中国側の間にたってプロジェクトを予算内、納期内に完了させ、お客さまが満足する品質を保つことです。だから、重要視されるのはプロジェクト管理能力や、コミュニケーション能力。さらには、お客さまの業務(仕事の流れや生産工程など)を分析し、最適なシステムを提案する能力が最も重要です。   一朝一夕に身につくものではありませんがプログラム未経験でも仕事の中で伸ばしていくことが可能です。IT業界の経験がなくても、興味とやる気が大切!まずはお問い合わせください。

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Q.4 ぶりコムを使って転職する場合、どれくらいの時間がかかりますか?

A.4 状況によって違いますが、実績から言えば2週間~3ヶ月くらいです。現在お勤めの会社を辞めるのに、1ヶ月くらい前には言わなくてはならないのが普通ですから、それくらいを目安にすると良いかも知れません。
転職の場合、受け入れてくれる会社にとっては中途採用の扱いとなりますから、基本的にはいつでも入社OKと言えます。むしろ、すぐにでも来てほしいというケースが多いです。気にしなければならないのは、現在の会社に不義理にならないよう、どれくらい前に辞意を伝えたらよいか、確認しておくことでしょう。もちろん、日本から中国、中国から日本に生活の場が移る場合は、ご本人の準備期間も考慮しなければなりません。

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Q.5 ぶりコムのサービスを利用するのに、費用はかかりますか?

A.5 いいえ、費用は一切かかりません。サイトの閲覧や会員登録、メールマガジンの購読、転職サービスへのエントリーなどすべてのサービスが無料でご利用できます。転職サービスによって転職が成功した場合ですら、ご登録者の皆様には一切費用を請求いたしません。安心してご利用ください。

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Q.6 どうしてすべて無料でサービスが成り立つのですか?

A.6 ぶりコムは営利企業ですので、もちろん売上がないと運営していけません。ぶりコムはご登録者の皆様を企業にご紹介した際の成果報酬などで売上や利益を得ています。また、本サイトの運営に当たっては、「ビジネスブログ」という安価かつ簡便にホームページを運営できる仕組みを利用していますので、サイト運営費や運営にかかる人件費などを最小限に抑えています。これも、ご登録者の皆様に無料でサービスが提供できる理由のひとつです。

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Q.7 中国に住むのは大変ではありませんか?

A.7 もちろん、ずっと日本に住んでいる方が中国に住めば、戸惑うことは少なくないでしょう。しかし、例えば上海や北京では、日本とほとんど変わらない生活を送ることが可能です。外国人向けのマンションは非常に清潔で設備も優れていますし、交通も便利なところにあることが多いです。街中にはスターバックスがあちこちにあり、ローソンやファミリーマート、セブンイレブンなどの日系のコンビニや、ウォルマート・カルフールなどの欧米系スーパーが利用できます。ちなみにスターバックスでショート・ラテを注文すると22元(約350円/上海、2007年7月現在)。輸入モノなどは日本よりも高くなってしまう現実があります。しかし、まだまだ全体的な物価は安いと言えます。日本料理店では、120元~200元(約1900円~3200円)ほどで「食べ飲み放題」というサービス。刺身や寿司、天ぷらなどを含むすべてのお料理と、ビールや焼酎、ワインの一部が注文し放題でこの値段。ローカルの中華料理屋では、チャーハンが一人前8元(約130円)や、ラーメンが6元(約90円)などの超良心価格もお目にかかれます。

中国ならではの大変さと言えば、サービス業のサービスが総じて悪いことがあげられるでしょう。部屋のエアコンが壊れたとしても、修理に来てくれるまで2、3日待たされることも少なくありません。インターネットの設置には軽く1週間はかかりますし、ADSLを設置してもISDN?と疑いたくなるようなスピードだったりします。コンビニの店員のおばちゃんはお釣りを投げて寄こしますし、おしゃべりに夢中でなかなかレジを打ってくれなかったりと、イライラさせられます。しかし、生活していると段々わかってくるのですが、彼らもお客さんを嫌な気持ちにさせようとわざとやっているわけではないのです。サービスの観念が違うだけ。その証拠に、何度か通って顔見知りになるとニコっと笑いかけてくれたり、お釣りをおまけしてくれる(いいのか?)ようになったりします。いずれにしても、少々のことでイライラしたり、「もういやーっ!」ってなったりしない自信がある方は、向いているのではないかと思います。

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Q.8 日本に住むのは大変ではありませんか?

A.8 日本の生活は全般的にすべて行き届いており、不便に感じることは少ないと思います。一番大変なのは、「物価が高いこと」でしょう。

東京で部屋を借りれば、20平米のワンルームでも7~8万円/月はするでしょう。8万円と言えば約5千元。上海でなら80平米の2LDKが借りられる値段です。タクシーは初乗り600円(約40元)、一回飲みにいったら5000円(約300元)……ドラマで見るような華麗な生活ができるとは(特に日本に行ったばかりの頃は)限りません。むしろ、中国にいるときより厳しい生活になるかもしれません。それでも、日本語と、日本のIT企業の技術、そして日本式のサービスの精神・ノウハウなどを身につけることができれば、あなたのIT技術者としての市場価値は格段に上がり、それに見合った待遇と生活レベルも保証されることになるでしょう。最初はガマン、ガマンです。

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Q.9 国際転職をする場合、面接は現地に行かないとできませんか?

A.9 いいえ、必ずしもそうではありません。ぶりコムのお取引先IT企業さまはほとんどが日本国内に拠点を持っている日系企業です。そのため、【日本→中国】の場合は日本の東京や大阪、名古屋などの事業所で、【中国→日本】の場合は上海や北京などの事業所で、面接をして頂けることが多いのです。どうしてもそれが無理な場合は、Skypeやテレビ電話などで電話面接を実施します。また、ご登録者さま本人から、あらかじめ職場の雰囲気を見ておきたいと希望されることもあります。その際は、もちろん直接現地に行って面接することも可能です。ただし、その際の旅費や宿泊費などは自己負担となることが多いので、ご了承ください。

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Q.10 日本人SEですが、中国語ができないとぶりコムで転職はできませんか?

A.10 企業さまの要求によりますが、「はい」と答えざるを得ないでしょう。というのは、ブリッジSEとして転職する場合、日本のお客さまと中国の開発陣を結ぶのが大切な仕事になります。中国の開発陣をマネジメントする際、彼らが全員日本語ができるわけではありませんから、中国語か、または英語が必要になってきます。もちろん、会社に入ってから中国語を研修・勉強させてくれる企業さまもありますが、それでも全くゼロからだとかなり厳しいものがあるでしょう。英語がビジネスレベルであれば、それで対応可能な企業さまもあるようです。いずれにしても、生活上も必要になりますし、日中間ブリッジSEを目指すのであれば今のうちから中国語を勉強しておいたほうが良いでしょう。


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Q.11 中国人SEですが、日本に行って仕事をするために必要な日本語のレベルはどのくらいですか?

A.11 一般的には、中国でPGとして2~3年の経験があれば、日本語は財団法人日本国際教育支援協会実施の日本語能力試験2級相当の実力があればOK、と言われています。ただし、ひたすら試験対策をして試験に合格すればよいということではなく、上司や同僚とコミュニケーションを取れる会話力、メールで必要事項を伝達できる書く力、その他日本独特のビジネスマナー(名刺の渡し方やあいさつ、敬語など)などを幅広く身につけていないと、面接に合格できないでしょうし、もし合格しても日本に行ってから非常に苦労すると思います。必要なのは、「会話力」と「ビジネスマナー」です。

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